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セキュリティ最前線 (情報漏洩、個人情報保護、標的型攻撃など)

〜 今、望まれる企業のセキュリティ対策を考える 〜

本セミナーは終了いたしました。
多くのご参加をいただき、誠にありがとうございました。


近年、多くのセキュリティ関連事故が発生し、企業の対策においても従来からの取り組みの見直しが急務となっています。セキュリティ対策はいまや重要な経営課題の一つといえます。

本セミナーでは、サイバーセキュリティ対策、システムセキュリティ対策に加え、物理セキュリティ対応(IDカード、カメラなど)も対象とし、広く製造/流通業界のセキュリティリスクへの対応を、最新情報と具体的な事例の解説を交えながらご紹介します 。

開催概要

日時 東京会場:2015年5月21日(木)14:30〜17:20(14:00受付開始)
大阪会場:2015年5月28日(木)14:30〜17:20(14:00受付開始)
名古屋会場:2015年5月29日(金)14:30〜17:20(14:00受付開始)  
※各会場、※各開催日ともに内容は同一です。開催日前日の15:00までお申込みいただけます。
会場

<東京会場>日本ユニシス株式会社 本社 6階セミナーA
住所:東京都江東区豊洲1-1-1

<大阪会場>日本ユニシス株式会社 関西支社 26階セミナールーム
住所:大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB

<名古屋会場>日本ユニシス株式会社 中部支社 9階セミナールーム
住所:名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館      
参加費 無料(事前登録制) 
定員 東京会場:50名 大阪・名古屋会場:40名 
対象 製造流通業の情報システム部門、経営企画部門の方 
主催 日本ユニシス株式会社
共催
協賛
備考  

プログラム

14:30〜14:40   ご 挨 拶
日本ユニシス株式会社 インダストリサービス第二事業部
事業部長 田中 建
14:40〜15:20   Session1:サイバーセキュリティ対策最前線
三井物産セキュアディレクション株式会社
代表取締役社長 神吉 敏雄 様
サイバー攻撃に対する緊急対応の機能を有した社内専門組織“CSIRT”を設置する企業が増えている一方で、標的型攻撃などに対応するには、さまざまなログの収集と迅速な解析が必要です。これを可能にするSIEM(セキュリティ・インフォメーション・イベント・マネジメント)の効果を解説します。
【講師略歴】
1987年 京都大学大学院工学研究科 精密工学卒業
1987年 三井物産株式会社に入社後、情報通信事業に携わる。米国での勤務を経て、情報産業総括部戦略企画室次長、情報産業本部ICTマーケティング事業部次長などを歴任し、2010年 三井物産セキュアディレクション株式会社代表取締役就任、現在に至る。
15:20〜15:40   休 憩
15:40〜16:20   Session2:ライフサイクルの視点から見たシステムセキュリティ対策の適用のポイント
日本ユニシス株式会社
アウトソーシング企画統括部 セキュリティ技術部
真田 大志(シニアセキュリティコンサルタント、情報セキュリティスペシャリスト)
企業が様々なシステムを構築・運用するにあたり、多種多様なセキュリティリスクと対策が存在します。システム調達から運用保守までに至るシステムライフサイクルにおけるセキュリティリスクを低減するためには、適切なタイミングでメリハリのある効果的なセキュリティ対策を適用していく視点が重要となります。
多数のシステム開発・構築を行うシステムインテグレータの視点から、ライフサイクルに照らした重要なシステムセキュリティ対策の適用の考え方と参考となる事例について解説します。
また、今後活用が更に広がると見込まれるクラウドサービス利用時におけるセキュリティ対策のポイントについても解説します。
16:20〜17:00   Session3:警戒すべきはサイバー攻撃だけか 〜事例から学ぶ情報漏えい対策〜
【5/21:東京会場】
大日本印刷株式会社 情報ソリューション事業部
セキュリティソリューション営業部  課長 大木 由利 様
【5/28:大阪会場、5/29:名古屋会場】
大日本印刷株式会社 情報ソリューション事業部
セキュリティソリューション営業部 工藤 雄大 様
近年、実に多くのセキュリティインシデントがメディアで取り上げられるようになりました。
PCやサーバだけでなく、店頭のPOS端末までもが攻撃対象となるなど、攻撃内容も巧妙化、多様化しています。しかし、警戒すべきはサイバー攻撃だけでしょうか。
当セッションでは、近年発生したセキュリティインシデントを分析して、その原因を紐解くとともに、クレジットカードや各種IDカードの製造会社としての立場から、企業が取るべき情報漏えい対策についてご紹介します。
17:00〜17:20   Session4:日本ユニシス/大日本印刷がご提供するセキュリティ関連サービス、ソリューション
日本ユニシス株式会社

※講師および講演内容は都合により変更となる場合がございます。
※競合企業様をお断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。



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【個人情報に関するお問い合わせ先】 : 日本ユニシス株式会社 セミナー事務局
                       電話:0120-272-792  E-mail:unisemi@ml.unisys.co.jp

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お問合せ

日本ユニシス株式会社セミナー事務局 
TEL:0120-272-792(年末年始を除く平日9:00〜17:30) 
unisemi@ml.unisys.co.jp