CBL09X  
COBOLプログラミング

概要

プログラミングに必要なアルゴリズムの基本的な考え方とCOBOLの基本文法を、演習課題に取り組んでいただくことで無理なく確実に身につけます。
演習では、仕様書を元に領域図を作成し、基本三構造による流れ図でアルゴリズムを表記します。
帳票作成、多段階合計(コントロールブレイク)、表操作、複数ファイルの照合(マッチング)・併合(マージ)などのCOBOL特有のアルゴリズムを学習します。


◆目標◆
・構造化されたプログラムを設計できるようになります。
・COBOLを使ってプログラムを作成できるようになります。
・テストの基本的な考え方と手順を理解できるようになります。

◆前提知識◆
「新入社員のためのコンピュータ基礎とプログラム設計基礎」修了程度

◆カリキュラム◆
1)COBOLプログラミング基礎
 ・プログラムの基礎知識
 ・COBOLプログラムの基本
 ・COBOLプログラムの作成
 ・選択構造を持つプログラム
 ・繰り返し構造を持つプログラム
 ・データの編集
 ・見出し行と集計行
 ・表
2)基本三構造による流れ図の書き方 -事務処理編-
 ・併合処理、照合処理
 ・多段階合計処理
 ・文書化、段階的作成の考え方
3)テストとデバッグの基礎技術
 ・テストの手順と準備
 ・テストの方法
 ・デバッグの方法
 ・テストとプログラムの品質

◆期間◆
 8日間 (9:30−17:30)

◆料金(1人/ 税抜き)◆
 ¥160,000

◆備考◆
実習で使用するCOBOLコンパイラは、PC用のCOBOLを使用します。
プログラミング経験のない方は、前提コースとして「新入社員のためのコンピュータ基礎とプログラム設計基礎」、後続コースとして「新入社員のためのCOBOLプログラミング実習 フォローアップ」のご受講をお勧めします。

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